令和8年度 新築戸建ZEH よくあるご質問

  • 1-28 複数年度事業の場合、いつから補助事業に着手してよいですか?

    複数年度事業では、1年目(令和8年度)と2年目(令和9年度)でそれぞれ「交付決定」を受ける必要があります。各年度における着手可能時期とルールは以下の通りです。


    【1年目(令和8年度):設計・計画フェーズ】
    1年目の「交付決定通知」を受領し、交付決定番号を得た後から、BELSの取得が可能となります。
    証書に記載される「評価年月日」が1年目の交付決定日以降である必要があります。

    ※解体が必要な既存建物がある場合、1年目の交付決定前に解体を行うことは可能ですが、新築のための「補助対象工事」は2年目まで開始できません。


    【2年目(令和9年度):工事フェーズ】
    原則として、2年目の「交付決定通知」を受領し、交付決定番号を得た後から、補助対象工事(断熱工事等)に着手してください。

    ただし、1年目の完了実績報告時に「翌年度補助事業開始承認申請」を提出し、SIIの承認を受けた事業に限り、2年目の交付決定を待たずに、2027年4月1日以降から工事着手が可能です。
    1年目の事業完了日から2027年3月末日までの期間について、補助対象工事の着手は認められません。


    単年度事業の場合はこちらをご確認ください。
    1-10 単年度事業の場合、いつから補助事業に着手してよいですか?